アルテリーヴォ FC今治に勝利、決勝リーグ進出に望み

2015年11月07日 19時44分 スポーツ, ニュース

JFLへの昇格を目指して、全国地域サッカーリーグ決勝大会に臨んでいるアルテリーヴォ和歌山は、きょう(7日)愛媛県で地元のFC今治と対戦し、2対1で勝ちました。これでアルテリーヴォは、通算成績を1勝1敗の勝ち点3として、決勝リーグへの進出に望みをつなぎました。

アルテリーヴォは、試合開始早々に、宮本宗弥(みやもと・しゅうや)が先制ゴールを決めると、前半20分には、キャプテンの芝﨑純平(しばさき・じゅんへい)が追加点をあげ、前半を2対0とリードして折り返します。

後半に入ってアルテリーヴォは、13分に高瀬龍舞(たかせ・りゅうま)が反則で退場となり、残りおよそ30分を10人で戦う苦しい状況になりましたが、1失点でしのぎ、2対1で逃げ切りました。

アルテリーヴォは、あす(8日)午後1時半から愛媛県総合運動公園球技場で、阪南大クラブとのグループリーグ最終戦に臨みます。アルテリーヴォが決勝リーグに進むためには、グループリーグで1位になるか、2位になって、他の2つのグループリーグの2位チームを勝ち点または得失点差で上回る必要があり、あす(8日)の試合は1点でも多く得点を奪っての勝利が求められます。