ノエルアリダ2015審査会

2015年11月08日 13時07分 ニュース, 経済

有田市が募集した「みかんを使ったスイーツ・コンテンスト」の公開審査会が、きょう(8日)午後、和歌山市のイオンモール和歌山で開かれます。

これは、有田市が、特産で冬の代表的な果物の「みかん」をクリスマスケーキなどのスイーツにもっと活用してもらおうと毎年開催している「ノエル・アリダ・スイーツ・コンテスト」です。

6回目となる今年も、全国から100点近い応募があり、1次審査を通過した10作品が、午後1時半から、和歌山市のイオンモール和歌山で開かれる公開審査会にのぞみます。

最優秀となった作品は、審査委員長をつとめるパティシエの鎧塚俊彦(よろいづか・としひこ)さんの東京の店で販売されることになっています。また、きょうの審査会では、一般来場者を対象にした試食会も開かれます。