大相撲九州場所初日、千代雷山は黒星発進

2015年11月08日 14時31分 スポーツ, ニュース

大相撲九州場所は、きょう(8日)、福岡市の福岡国際センターで初日を迎え、紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)は敗れ、0勝1敗となりました。この他の県内出身力士は、この日、取り組みがありませんでした。

今場所の県内勢は、幕下に海南市出身の海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の久之虎(ひさのとら)、三段目に千代雷山と御坊市出身の栃乃島(とちのしま)が番付されていますが、久之虎は、初日から休場となっています。