田辺市出身のカヌー・阪本直也選手 リオ五輪出場逃す

2015年11月12日 19時02分 スポーツ, ニュース

カヌーのリオデジャネイロオリンピックアジア最終予選を兼ねたアジア選手権がこのほど、インドネシアのパレンバンで行われ、ロンドンオリンピックの
カヌースプリント・カナディアンシングル200メートルで8位に入賞した田辺市出身の阪本直也(さかもと・なおや)選手はリオデジャネイロオリンピックの出場を逃しました。

アジア選手権は優勝した選手だけがオリンピック出場権を得ることができますが、阪本選手は200メートル決勝で4位になり、オリンピック出場権を得ることができませんでした。

タイムは41秒140でした。

また、男子カヤックペア1000メートルで鈴木康大(すずき・やすひろ)選手と出場した和歌山県教育センター学びの丘所属の宮田悠佑(みやた・ゆうすけ)選手も4位になり、こちらもオリンピック出場権を得ることができませんでした。