東京銀座でJAグループ和歌山と県が県内産農産物をPR(写真付)

2015年11月12日 19時17分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山の新鮮な野菜や果物などの農産物を首都圏の消費者に発信しようと、JAグループ和歌山と県が、東京・銀座のデパートでイベントを始めるのを前に、きょう(12日)オープニングイベントが行われました。

和歌山産の果物をPRする藤原紀香さんと仁坂知事(右)中家会長(左)(11月12日・東京都中央区)

和歌山産の果物をPRする藤原紀香さんと仁坂知事(右)中家会長(左)(11月12日・東京都中央区)

「ココ・カラ。和歌山in銀座三越」と題したこの催しは、みかんや柿、野菜、花を広く首都圏の消費者や、外国人の観光客らに知ってもらおうと、県とJA和歌山が共同で、今月(11月)15日と16日に東京の三越銀座店で開きます。

トークショーで果物と美容を語る藤原さんと仁坂知事

トークショーで果物と美容を語る藤原さんと仁坂知事

きょうは、オープニングセレモニーが行われ、主催者を代表してJAグルーブ和歌山の中家徹(なかや・とおる)代表と和歌山県の仁坂吉伸知事が挨拶したあと、紀の川市のフルーツ大使をつとめる女優の藤原紀香さんが「和歌山県産農産物がもたらす美と健康」と題し、美容やスタイルを保つ秘訣などについて報道関係者らに話しました。

また花の魅力を伝えるフラワーアートのデモンストレーションや、和歌山県産の農産物を使ったオリジナル料理の試食などが行われました。

藤原さんは両親が和歌山県出身で、紀の川市のフルーツ大使を務めていて、みかんや梅の味だけでなく、栄養価についても笑顔でPRしました。