浜宮小学校で「ドライビング・スクールかいなん」が自転車安全教室(写真付)

2015年11月26日 19時01分 ニュース, 社会

来年(2016年)春中学校に進学する小学6年生に、安全な自転車の乗り方を知ってもらおうと、きょう(26日)午後、和歌山市の小学校で、自動車教習所の教官が指導する自転車安全教室が開かれました。

体育館で行われた自転車安全教室(11月26日 浜宮小学校で)

体育館で行われた自転車安全教室(11月26日 浜宮小学校で)

海南市の自動車教習所「ドライビング・スクールかいなん」が地域貢献活動の一環として、来年春中学校に進学して自転車を利用する機会が増える小学6年生の児童に自転車の正しい乗り方を知ってもらおうと去年に続いて行われたものです。

きょう午後1時半から和歌山市内原の和歌山市立浜宮小学校で行われた自動車安全教室には6年生88人が参加しました。

きょうはあいにくの雨のため、予定されていた運動場での実技体験はなく、体育館でクイズや座学を通じて、サドルの正しい高さを考えたり、道路交通法では、自転車も自動車になることなどを学びました。

教室に参加した6年生の山崎愛里(やまさき・えり)さんは「正しいサドルの高さを学んだので、これから気を付けたいです。中学生になっても安全に自転車で通学したいです」と話していました。