わかやま冬の交通安全運動街頭啓発出発式(写真付)

2015年12月01日 18時58分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

わかやま冬の交通安全運動の街頭啓発出発式がきょう(1日)、県庁前で行われました。

県庁を出発するパトカーと白バイ(12月1日 県庁前で)

県庁を出発するパトカーと白バイ(12月1日 県庁前で)

きょう午後4時から和歌山市の県庁前で行われた出発式には、和歌山県警察本部交通部の警察官や県職員らあわせておよそ50人が出席しました。

県警交通企画課によりますと、きのう現在の交通事故による死者数が42人となり、前の年の同じ時期に比べて6人増えているほか、これから夕暮れが早く事故の危険性が高まることから、冬の交通安全運動でも出発式を行って意気を示しました。

冬の交通安全運動の重点は、「子どもと高齢者の交通事故防止」と「飲酒運転の根絶」、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」の3点で、きょうの出発式では、県・環境生活部の栗山隆博(くりやま・たかひろ)部長が「死亡事故を1件も増えないよう、交通事故防止のために活動を続けていきたい。」と激励しました。

このあと、県警交通企画課の木野雅文(きの・まさふみ)交通安全対策室長の出発号令で、パトカーや白バイが街頭に出発しました。