映画「海難1890」5日公開、6日は監督舞台あいさつ

2015年12月02日 18時27分 ニュース, 社会, 経済

串本町大島沖で、125年前に起きたトルコ軍艦の遭難事故をきっかけにした日本とトルコの友好を描いた両国合作映画「海難1890(かいなん・イチハチキュウゼロ)」が、今月(12月)5日、全国一斉に封切られます。県内では、イオンシネマ和歌山とジストシネマ全館で公開され、このうち、ジストシネマ和歌山・田辺・南紀では、スクリーンを増やしての上映となります。

そして、公開翌日の6日には、和歌山市のイオンシネマ和歌山とジストシネマ和歌山で、この映画のメガホンを取った田中光敏(たなか・みつとし)監督の舞台あいさつが行われます。イオンシネマ和歌山では、午後0時20分からの上映回のあと、ジストシネマ和歌山では、午後1時5分からの上映回のあとに、それぞれ行われます。