高校駅伝と高校ラグビー和歌山県代表の壮行式(写真付)

2015年12月04日 18時39分 スポーツ, ニュース, 社会

今月(12月)末から始まる全国高校総体の駅伝とラグビーに出場する和歌山県選手団の壮行式が、きょう(4日)、和歌山市で開かれました。

ユニフォームを送る宮下教育長(左)(12月4日 和歌山ビッグ愛で)

ユニフォームを送る宮下教育長(左)(12月4日 和歌山ビッグ愛で)

これは、今月20日に京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に行われる全国高等学校駅伝競走大会と、今月27日から大阪府東大阪市で行われる全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場する選手と監督あわせて46人の栄誉を称えるとともに、激励しようと行われたものです。

ことしの高校駅伝に出場するのは、男子が和歌山北高校で8年連続20回目、女子が神島高校で3年連続3回目の出場となり、ラグビーは和歌山工業高校が3年ぶり21回目の出場となります。

きょう午後、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で行われた壮行式で、県高体連の宮本和幸(みやもと・かずゆき)会長があいさつし、「ことしは、みなさんの多くの仲間が夏の近畿高校総体や秋の紀の国わかやま国体で活躍しました。今度は皆さんの番です」と述べました。

一方、選手団を代表して和歌山北高校の谷野脩人(たにの・れおと)主将があいさつし、「ことしの高校総体での活躍、そして、総合優勝した紀の国わかやま国体でのいい流れを引き継ぎ、日ごろの練習の成果を発揮したいと思います」と述べました。