大晦日に岡山時鍾堂で鐘撞き

2015年12月27日 15時07分 ニュース

和歌山市吹上(ふきあげ)の岡山時鍾堂(おかやま・じしょうどう)で、今月(12月)31日、「大晦日(おおみそか)の鐘(かね)を鳴らそう会」が開かれます。

これは和歌山ユネスコ協会が、平和を祈り、旧年を払って新年を迎えるために、毎年開いているものです。

鐘撞(かねつ)きは、大晦日の午後11時から、元日の午前1時ごろまで行われ、時鍾堂に着いた人から順に鐘を打っていきます。参加は無料で、申し込みも必要なく、年男年女(としおとこ・としおんな)などに関係なく、誰でも鐘を鳴らすことができます。

和歌山ユネスコ協会では、「真冬の深夜のため、防寒対策をして参加してほしい」としています。また、会場にはトイレや駐車場はありません。