近鉄和歌山店初売り 両手に福袋(写真付)

2016年01月02日 14時17分 ニュース, 社会, 経済

新年2日目のきょう(2日)和歌山市の近鉄百貨店和歌山店が初売りを行い、福袋などを買い求める人で賑わっています。

近鉄百貨店和歌山店初売り 今年も福袋人気が高かった

近鉄百貨店和歌山店初売り 今年も福袋人気が高かった

近鉄百貨店の正面入口には、開店を前に長い列ができ、午前10時に扉が開くと、福袋売り場などを目指して買い物客らが一斉に走り出しました。5階催事場の売り場では、組み合わせも考慮したダウンコートやショルダーバック、手袋など6点が入った、豪華なピンク色の福袋が販売され、店員は詰めかける多くの買い物客の対応に追われていました。このほか食品やジュエリーなど、それぞれの売り場でも様々な福袋が用意され、両手に福袋を持ち、家路につく人もいました。

夫婦で訪れた、和歌山市の50代の女性は「毎年買いに来ています。お正月の楽しみの1つなので、家に帰ってゆっくり中身を確かめます」と笑顔で話しました。

近鉄和歌山店では、今月19日まで、各階の売り場で冬物のクリアランスセールが行われています。