勝浦漁港でマグロ初市

2016年01月04日 13時13分 ニュース, 社会, 経済

国内有数のマグロ水揚げ量を誇る、那智勝浦町の勝浦漁港できょう(4日)、マグロの初市が行われました。

およそ100人の仲買人が集まって高知と宮崎のはえ縄漁船6隻が水揚げしたマグロが競り落とされ、専用の箱に氷詰めされて、近畿や東海、関東地方へ出荷されました。

100キロを越えるクロマグロは2匹揚がり、114キロのクロマグロは、去年の最高値を上回る、キロ当たり7720円で落札されました。

勝浦漁協の丸山一郎参事は「質のいいクロマグロが揚がっている。受け入れ態勢をしっかりして、漁業者から信頼される市場を作り上げたい」と話していました。