大相撲初場所初日、千代雷山が白星発進

2016年01月10日 14時41分 スポーツ, ニュース

大相撲初場所がきょう(10日)、東京の両国国技館で初日を迎え、県内勢では、三段目で御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は敗れ0勝1敗、紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)は勝ち1勝0敗となりました。

海南市出身の幕内、海龍(かいりゅう)はこの日取組(とりくみ)がなく、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)は先場所から引き続き休場となっています。