「真田丸」ゆかりの地をPR、難波に赤備え登場

2016年01月10日 16時47分 ニュース, 交通, 経済

NHKの大河ドラマ「真田丸(さなだまる)」の放映開始に合わせ、大阪市の南海電鉄難波(なんば)駅できょう(10日)、和歌山県と大阪市などが共同でイベントを開催し、主人公の戦国武将、真田幸村(さなだ・ゆきむら)ゆかりの地をPRしました。

オープニングセレモニーには、九度山町民らのボランティアで結成した甲冑隊(かっちゅうたい)が、幸村にちなんで、武具(ぶぐ)の色を赤に統一した「赤備(あかぞな)え」で登場しました。また、この日は、難波駅の大階段も赤色に装飾されました。

南海電鉄の担当者は「ゆかりの地をこの機会に訪れてほしい。迎え撃つのではなく、温かく迎えます」とあいさつし、笑いを誘いました。会場では、関ヶ原での敗戦後、幸村が過ごした九度山や大阪城などを紹介するパンフレットが配られました。