「吉宗将軍就任300年」 和歌山市が首都圏でPR

2016年01月23日 17時37分 ニュース, 社会

徳川吉宗が将軍に就任して300年となる今年、和歌山市は様々なPR活動を行っていますが、その一環で、このほど(1/21)東京で加太の鯛などを食べながらの交流会が開かれました。

交流会は、おととい(21日)夜、東京・南青山のレストラン「たまな食堂」で開かれ、吉宗の指示で建立された社殿が現存する赤坂氷川神社・禰宜の恵川義孝(えがわ・よしたか)さんや、神社のある港区役所の関係者、それに和歌山市加太観光協会会長の利光伸彦(りこう・のぶひこ)さんらおよそ60人が出席し、交流を深めました。

交流会には、東京の雑誌編集者やライターらも参加し、和歌山市加太の海で捕れた鯛を一匹丸ごと焼いた、鯛の塩釜焼などに舌鼓を打ちながら、徳川吉宗将軍就任300周年に関した和歌山市からの説明を受けていました。