高野龍神スカイライン 通常のチェーン規制に戻る

2016年01月27日 14時31分 ニュース, 交通, 社会

積雪と路面凍結のため、終日、全面通行止めとなっていた国道371号の高野龍神スカイラインが、けさ(1/27)からタイヤチェーンをつけて走行できるようになりました。

道路を管理する和歌山県によりますと、高野山から龍神村にかけての国道371号・高野龍神スカイラインは、冬の期間、午前7時から午後5時までタイヤチェーンをつければ、通行できますが、それ以外の夜間は、全面通行止めとなっています。

こうした中、積雪と路面凍結のため、高野龍神スカイラインは、おとといから、終日、全面通行止めとなっていましたが、除雪作業などを行った結果、きょうから通常通りのタイヤチェーン規制となりました。

ただし、夜間は全面通行止めで、二輪車は、終日、全面通行止めです。

なお、国道371号の高野山バイパスについては、引き続き、積雪と路面凍結のため、全面通行止めとなっています。