和歌山南ライオンズクラブが和歌山市にごみ収集用の軽トラックを寄贈(写真付)

2016年01月27日 18時38分 ニュース, 社会

和歌山南ライオンズクラブが世界最大の奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」に正式に認定されて40年になるのを記念して、きょう(27日)、和歌山市にごみを収集する軽トラックを寄贈しました。

和歌山南ライオンズクラブから寄贈された軽トラック(1月27日 和歌山市役所で)

和歌山南ライオンズクラブから寄贈された軽トラック(1月27日 和歌山市役所で)

今回寄贈されたのは、軽トラックの荷台の両側と後ろ側に、高さおよそ50センチの鉄板が取り付けられた車で、最大積載量は350キロです。

きょう、市役所の玄関前で開かれた寄贈式には、和歌山南ライオンズクラブの境勇人(さかい・はやと)会長と和歌山市の荒竹宏之(あらたけ・ひろゆき)副市長らあわせておよそ20人が出席しました。

この中で境会長は「40周年を迎えたが、最近の経済状況もあり、会員数は伸びていない。しかし、これからも地域社会のニーズに沿った貢献活動を続けていきたい」と述べました。

市によりますと、今回寄贈された車は、来月1日から粗大ごみの回収や不法投棄された産業廃棄物の回収などに使われるということです。