和歌山県地方 あす(14日)にかけて強風や高波に注意

2016年02月13日 19時00分 ニュース, 社会, 防災

南から暖かく湿った空気が流れ込む影響で、和歌山県地方は、あす(14日)朝にかけて、大気の状態が非常に不安定になり、海上がしけるほか、南よりの強い風が吹く見込みです。

和歌山地方気象台によりますと、前線を伴った低気圧が、あすにかけて、日本海を急速に発達しながら北東に進む影響で、紀北の海上では、今夜(13日)の初め頃から、14日の明け方にかけて非常に強い風が吹き、しける見込みです。

あすにかけて予想される最大風速は、北部の海上で20メートル、陸上で15メートル、南部の海上で18メートル、陸上で13メートルで、波の高さは北部・南部とも4メートルの予想です。

和歌山地方気象台は、強風や高波、竜巻などの激しい突風や、落雷、急な強い雨に注意を呼びかけています。