和歌山市中央卸売市場の供用開始 2022年度をめどに 

2016年03月04日 18時10分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山市の2月定例市議会はきょう(4日)、代表質問が行われ、和歌山市中央卸売市場の再整備について尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は「2022年度(平成34年度)を目途に供用を開始したい」と述べました。

これはきょう、公明党議員団の中尾友紀(なかお・ともき)議員の質問に対して答えたもので、尾花市長は今年度中に策定する基本計画を基に新しい使用料を提案し、来年度中に合意が得られれば2022年度をめどに供用を開始したいと述べました。

きょうの代表質問では、至政クラブの戸田正人(とだ・まさと)議員が伏虎中学校跡地に和歌山県立医科大学薬学部を誘致した経緯について質したほか、日本共産党和歌山市会議員団の中村朝人(なかむら・あさと)議員が子どもの貧困対策について、誠和クラブの山本忠相(やまもと・ただすけ)議員が政策決定の過程について、和歌山維新の会の山野麻衣子(やまの・まいこ)議員が県立医科大学薬学部を卒業した学生が和歌山市内に就職する需要予測について質問しました。

和歌山放送では、きょう行われた和歌山市議会・代表質問の模様を今夜10時から、再放送を今月7日の午後1時からそれぞれ録音ダイジェストでお送りします。