第4回和歌山セブンズラグビー大会 紀三井寺で12日開幕

2016年03月05日 12時07分 スポーツ, ニュース, 社会

7人制ラグビーの強豪が勢揃いする「和歌山セブンズラグビー大会」が、今月(3月)12日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕します。

これは、県・ラグビーフットボール協会が毎年開いているもので、ことし(2016年)で4回目です。

7人制ラグビーは、この夏のリオデジャネイロオリンピックから正式種目となる予定で、通常の15人制よりも少ない1チーム7人で試合が行われ、試合時間は基本的に前後半7分と短いですが、15人制と同じグラウンドが使われ、よりスピーディーな試合展開が魅力です。

今回は、地元から和歌山県選抜と紀州闘球倶楽部の2チームをはじめ、元・明治大学監督の吉田義人(よしだ・よしひと)氏が率いる東京のサムライセブンや、兵庫の六甲ファイティングブル、大阪府の文の里(ふみのさと)ラグビークラブ、それに四国や北陸を含め8つのチームが参加します。

試合は1日目の12日が2つのグループに分かれての予選リーグ戦、2日目の13日は決勝トーナメントやコンソレーションマッチが行われるほか、県内のアマチュアチームの37歳以上の選手による、15人制ラグビーのレジェンドマッチも行われることになっています。

第4回和歌山セブンズラグビー大会は、今月12日は午後0時半キックオフ、13日は午前9時半キックオフの予定で、いずれも入場は無料です。