ハッピードリームサーカス きょうからスタート(写真付)

2016年03月11日 20時34分 ニュース

国連の世界津波の日制定と和歌山放送のワイドFM化を記念したハッピードリームサーカスが、きょう(3/11)から和歌山市の和歌山マリーナシティの特設会場で始まりました。

綱渡りをするパフォーマー(3月11日)

綱渡りをするパフォーマー(3月11日)

このサーカスは、和歌山放送事業センターの主催で、きょうから5月16日まで行われるもので、和歌山市での開催は3年ぶり3回目となります。

初日のきょうは、午前10時からオープニングセレモニーが行われ、新堀保育園の園児による太鼓演奏のあと、関係者によるテープカットが行われました。

式典のあと、1回目の公演が始まり、世界10か国から集まったトップスター37人のパフォーマーが、空中ブランコや、3つの巨大なホイールによる大車輪などダイナミックなパフォーマンスを披露し、訪れた人が、驚きの声を挙げていました。

ドリームサーカスの広報担当、鈴木恒人(すずき・つねひと)さんは、「皆さんに見てもらいたいショーがたっぷりあるので、ぜひ来てもらいたいです」と来場を呼びかけていました。

ハッピードリームサーカスは、和歌山マリーナシティの駐車場に設けられた特設会場で、平日は2回、土曜と日曜、それに祝日は3回の公演を行っていて、入場料は前売りで大人が自由席2200円、SS席3000円、BOX席3400円です。

チケットは、セブンチケットやローソンチケット、チケットぴあ、ファミリーマートなど、各プレイガイドのほか、和歌山放送などでも販売しています。

詳しい問い合わせ先は、ハッピードリームサーカス和歌山公演事務局、電話073・432・8080です。