紀の川市と近畿大学が地方創生の包括連携協定

2016年03月24日 19時44分 ニュース, 政治, 社会

紀の川市と近畿大学は、産学連携で地方創生を目指す包括連携協定をこのほど結びました。

協定では、地元の企業と連携しての共同研究や、学生の地域活動への参加、それに市民講座を開くことなどで、教育に加え、産業や農業、地域の人材育成を活発化し地方創生につなげるとしています。

今月(3月)18日、紀の川市役所で協定の調印式が行われ、中村慎司(なかむら・しんじ)市長と、近畿大学生物理工学部の松本和也(まつもと・かずや)学部長が協定書に調印しました。

紀の川市には生物理工学部があることから、これまで市の教育委員会と生物理工学部との間で教育分野での協定を結んでいますが、産学の包括連携協定を結ぶのは、近畿大学が初めてとなります。