大相撲春場所12日目の結果

2016年03月24日 19時43分 ニュース

大阪市のエディオンアリーナ大阪で開かれている大相撲春場所は、きょう(3/24)、12日目の取り組みが行われ、和歌山県出身力士のうち、3人が土俵にあがりました。

紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は勝って4勝2敗と勝ち越しを決めました。

御坊市出身で三段目の栃乃島(とちのしま)も勝って2勝4敗、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)は破れて4勝2敗です。

このほか、海南市出身で幕下の海龍(かいりゅう)は、きょうの取り組みがなく、これまでの成績は3勝2敗です。