大相撲春場所13日目 千代雷山敗れる

2016年03月25日 19時03分 ニュース

大阪市のエディオンアリーナ大阪で開かれている大相撲春場所は、きょう(3/25)、13日目の取り組みが行われ、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は敗れて4勝3敗となりました。

このほかの県内出身力士の取組はなく、これまでの成績は、海南市出身で幕下の海龍(かいりゅう)が3勝2敗、御坊市出身で三段目の栃乃島(とちのしま)が2勝4敗、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)が4勝2敗となっています。