第12回孫市まつり盛大に行われる(写真付)

2016年03月27日 16時26分 ニュース

戦国時代の鉄砲大将・雑賀孫市のゆかりの地、南海和歌山市駅前と鷲森別院周辺で、きょう(27日)孫市まつりが開かれ春の陽気のもと多くの市民らがまつりを楽しみました。

孫市まつりは、戦国最強の鉄砲軍団・雑賀衆と、リーダーの雑賀孫市を多くの人に知ってもらい、ゆかりの地・和歌山市に大勢の人に来てもらおうと「孫市の会」が2005年から開いていて、今回で12回目です。

まつりは、きょう(27日)午前10時半から、雑賀衆に扮した武者たちが、和歌山城一の橋から鷲森別院に向かって練り歩く行列に合わせ、俳優の榎木孝明(えのき・たかあき)さんが監修し、織田信長を演じる野外劇「信長を撃て!!ガンマン雑賀孫市☆百発百中」が披露されました。また鷺の森別院の前庭に設けられたステージでは、音楽やおどりなど様々な催しも行われたほか、振る舞い鍋や模擬店もあって、家族連れなど多くの来場者で賑わいました。

孫市1603-3

メイン会場の鷺の森別院前庭ではステージショーも行われた。