和歌山の桜が平年より4日早く満開

2016年03月31日 15時22分 ニュース

和歌山地方気象台はきょう(31日)、和歌山市にある紀三井寺の標本木の桜が満開になったと発表しました。標本木の桜の花が80パーセント以上開花した状態を満開としていて、平年より4日早く、去年より1日遅い満開となりました。近畿地方では今年最初のソメイヨシノの満開発表です。午後3時に、気象台の職員が紀三井寺の標本木で確認しました。