春の叙勲と褒章の伝達式(写真付)

2016年05月02日 18時54分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2016年)春の叙勲(じょくん)と褒章(ほうしょう)の伝達式が、きょう(2日)和歌山県庁の正庁(せいちょう)で開かれ、仁坂吉伸知事から受章者に勲記(くんき)と章記(しょうき)が伝達されました。

仁坂知事(右)から叙勲の伝達を受ける平越孝哉さん(左)(5月2日・和歌山県庁)

仁坂知事(右)から叙勲の伝達を受ける平越孝哉さん(左)(5月2日・和歌山県庁)

ことし春の叙勲と褒章、危険業務従事者叙勲には和歌山県内からあわせて87人が選ばれ、きょうの伝達式には、各省庁で伝達される人を除く32人のうち29人が出席しました。

祝辞を述べる仁坂知事

祝辞を述べる仁坂知事

伝達後、仁坂知事は祝辞のなかで「それぞれの分野で長年他の模範となり、地域の発展に貢献したことに、県民を代表して敬意を表する。今後も地方創生に取組む県政発展のために協力して欲しい」と述べました。

受章者を代表してあいさつする平越さん

受章者を代表してあいさつする平越さん

これに対して、旭日中綬章(きょくじつ・ちゅうじゅしょう)を受章した、元・和歌山県議会議長で九度山町(くどやまちょう)の平越孝哉(ひらこし・たかや)さん79歳が受章者を代表してあいさつし「受章の栄誉に恥じぬよう、健康第一をモットーに社会に少しでも恩返しがしたい」とお礼を述べました。

地方自治功労と厚生労働功労を受章された皆さん

地方自治功労と厚生労働功労を受章された皆さん

危険業務従事者叙勲と消防功労を受賞された皆さん

危険業務従事者叙勲と消防功労を受賞された皆さん