こどもの日に和歌山城で忍者修行にチャレンジ!

2016年05月02日 18時48分 ニュース, 社会

忍者衣装に身を包んで「手裏剣(しゅりけん)投げ」や「隠れ蓑の術」といった忍者修行を体験できる子ども向けのイベント「忍者の里で忍者修行!」が、今月(5月)5日のこどもの日に、和歌山城二の丸(にのまる)広場で行われます。

これは、和歌山市の「和歌山城おもてなし充実事業」の一環として開かれるものです。

当日は、二の丸広場に「忍者の里」が出現し、普段は忍者衣装に身を包み、和歌山城で観光案内や写真撮影などをしている「おもてなし忍者」が指南役となって、子どもたちに様々な忍術を伝授します。

会場では、子どもサイズや大人サイズの忍者衣装の貸し出しや着付けをする「変装の術」の体験や、ゴム製の手裏剣を的に当てる「手裏剣修行」、投げると自分のところに戻ってくる「ブーメラン手裏剣修行」それに、布を使って石垣になりすます「かくれみの術修行」の4種類を体験できます。

また、イベントに合わせて会場では、午前11時からと午前11時半からの2回、和歌山大学吹奏楽団が生演奏を披露するほか、午前11時45分からは、紀州藩の軍術指南役・名取三十郎正澄(なとりさんじゅうろう・まさずみ)が記した「正忍記(しょうにんき)」を研究している「正忍記を読む会」から、和歌山市に名取流陣羽織の贈呈も行われます。

「忍者の里で忍者修行!」は、今月5日の午前11時から午後3時まで和歌山城二の丸広場で行われます。

参加費や事前の申し込みは不要ですが、雨の場合は中止となります。