バードウィークにちなむ夏鳥の観察会開かれる

2016年05月08日 14時28分 ニュース

海南市の県立自然博物館は、今月10日からの愛鳥週間にちなんできょう(8日)、海南市郊外で野鳥の観察会を開きました。観察会は午前6時から、野鳥が多くみられる海南市の森林公園雨の森で開かれ、親子連れら大勢の市民が参加しました。そして自然博物館の学芸員の指導で、双眼鏡を使ってツグミの仲間のキビタキやコゲラ、エナガなどの夏鳥を観察しました。また姿が確認できなかったものの、夏鳥として飛来するサンコウチョウの声が聞こえ、参加者たちの関心を集めていました。この観察会は年に数回行われていて、自然博物館では野鳥の観察や声の聞き分けなどを楽しんでほしいと多くの市民の参加を呼びかけています。また、10日からの愛鳥週間にちなんで、自然博物館では記念の展示も行うことにしています。詳しいことについては自然博物館電話073-483-1777で問い合わせに応じています。