児童福祉週間・仁坂知事が県立若竹園に絵本贈呈(写真付)

2016年05月11日 19時01分 ニュース, 政治, 社会

児童福祉週間に合わせて、和歌山県の仁坂吉伸知事が、きょう(11日)和歌山市内の子どもの医療施設を訪れ、絵本をプレゼントしました。

若竹園の園児に絵本を手渡す仁坂知事(5月11日・和歌山市毛見)

若竹園の園児に絵本を手渡す仁坂知事(5月11日・和歌山市毛見)

児童福祉週間は、厚生労働省が提唱し、毎年5月5日のこどもの日から1週間と定められ、国や自治体、教育機関や地域などが連携して、児童福祉の理念の普及や、障害のある児童への理解の促進などを呼びかけています。

和歌山県でも1967年(昭和42年)から毎年、知事や副知事、それに各振興局長が、県内の児童福祉施設の子どもたちに絵本や紙芝居などをプレゼントしています。

贈呈後の記念撮影

贈呈後の記念撮影

児童福祉週間最終日となったきょう午前10時ごろ、仁坂知事は、和歌山市毛見(けみ)の県立若竹園(わかたけえん)を訪れ、施設に通いながら治療を続けている子どもたち、およそ20人に笑顔で声をかけながら絵本を手渡しました。子どもたちは「有り難うございます」とお礼を言って、体操や童謡「こいのぼり」の合唱を披露しました。

県では、ことしの児童福祉週間にあわせて、先月(4月)25日からきょうまで、県内35の施設に入所している児童に絵本や紙芝居あわせて439冊を贈呈します。