2019年ねんりんピックに向け初めての準備会(写真付)

2016年05月11日 23時51分 ニュース

3年後(2019年)に和歌山県で開催される高齢者のスポーツや文化交流の祭典「全国健康福祉祭」、通称「ねんりんピック」を前に、きょう(11日)、初めて実行委員会の設立準備会が開かれました。IMG_1214

これは、2019年に和歌山県で開かれるねんりんピックの実行委員会が来年(2017年)設立されるのに先駆けて大会の基本構想などについて話し合うものです。

きょう午後1時半から、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた、設立準備会には、和歌山県市長会や和歌山県体育協会などからあわせて17人が出席しました。

県・福祉保健部の幸前裕之(こうぜん・ひろゆき)部長は「県民一体となったおもてなしでお迎えし、県の魅力を全国にアピールするまたとない機会。大会に向けて幅広い観点から意見を出し合いましょう」と挨拶しました。

挨拶する幸前裕之部長

挨拶する幸前裕之部長

2019年のねんりんピックは、10月前後に4日間開かれる予定で、全国の選手や役員あわせておよそ1万人が参加する見込みです。

大会では60歳以上の選手が参加できるスポーツ大会や文化交流のほか、演奏会や健康をテーマにしたシンポジウムなどのイベントが県内各地で開かれることになっています。