サーカス14日から再開・会期延長  会場はアドベンチャーホール

2016年05月12日 18時57分 ニュース

強風のため、テントが破損し、公演を一時中止している「ハッピードリームサーカス」は、会場を、和歌山マリーナシティにある屋内のアドベンチャーホールに移し、予定を1日早めてあさって14日から再開するとともに、会期を来月5日まで延長することになりました。

「ハッピードリームサーカス」は、和歌山マリーナシティの駐車場に設置した大型テントで行われてきましたが、きのう(5/11)午前2時頃、強風で破損したため、現在、公演が休止されています。

サーカスを主催する和歌山放送事業センターは、当初、今月15日からの再開を目指していましたが、再度、協議した結果、安全性の観点から、会場を、和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパ内にある屋内のアドベンチャーホールに変更しました。

また、サーカスファンの期待に応えて、再開するのを1日早め、あさって14日からとし、さらに会期を来月5日まで延長しました。

ただし、15日だけは、休演となります。