和歌浦漁港で20回目の朝市(写真付)

2016年05月14日 16時23分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の和歌浦漁港で、きょう(14日)恒例の朝市が開かれ、初夏の青空のもと大勢の家族連れなどで賑わいました。

初夏の晴天のもと大勢の人で賑わった(14日 和歌浦漁港)

初夏の晴天のもと「朝市」は大勢の人で賑わった(14日 和歌浦漁港)

和歌浦漁港での朝市は、和歌山市の特産品「わかしらす」をはじめ、県内で捕れた新鮮な魚介類や加工食品を多くの市民や観光客にPRしようと、和歌浦漁港を指定管理する有限会社ベイサイド和歌浦の主催で、毎年春と秋の2回開いているもので、今回が20回目です。

朝市は午前10時から始まり、会場の和歌浦漁港の駐車場には「わかしらす」や、その日水揚げされた新鮮な魚介類のほか、和歌浦名産の天ぷらや蒲鉾、それに干物などを格安で販売する露店が所狭しと並び、来場客らは熱心に品定めをしていました。

新鮮な「わかしらす」に、来場客の人気が集まった

新鮮な「わかしらす」に、来場客の人気が集まった

また、獲れたてのしらすをつかった「しらす丼」や、ミニ太刀魚天丼をなどを販売するブースには、販売開始前から長い行列ができる人気ぶりでした。

「しらす丼」や「太刀魚天丼」にも長い行列が

「しらす丼」や「太刀魚天丼」にも長い行列が

和歌山市内から訪れた60代の男性は「新鮮な魚が買えて良かったです。蒲鉾のセットを買うのに40分並びましたが、何とか買えました」と、楽しそうに話していました。