御坊市長選挙告示、現職と新人の一騎打ちの選挙戦スタート

2016年05月15日 08時55分 ニュース, 政治

任期満了に伴う御坊市長選挙は、きょう(5/15)、告示され、現職と新人の2人が立候補し、1週間の選挙戦が始まりました。

御坊市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で7選を目指す現職の柏木征夫(かしわぎ・いくお)候補75歳と、新人で元・衆議院議員秘書の二階俊樹(にかい・としき)候補51歳の2人です。

立候補の届け出の受付は、きょう午前8時半から御坊市役所3階の会議室で始まりました。

受付は、午後5時まで行われますが、2人のほかに立候補の動きはなく、選挙戦は、これまで自民党の二階俊博(にかい・としひろ)総務会長の全面的な支援を受け、6度の当選を重ねてきた現職の柏木征夫候補と、今回、父・二階総務会長の支援をはじめ、自民党・公明党の推薦も受けて初当選を目指す二階俊樹候補による一騎打ちとなる見込みです。

2人の陣営は、それぞれ午前8時半からそれぞれの選挙事務所で出陣式を行っています。

投票は、今月(5月)22日の午前7時から午後6時まで市内30か所の投票所で行われ、午後7時半から御坊市立体育館で即日開票されます。

きのう(5/14)現在の選挙人名簿登録者数は、2万168人です。