春の近畿高校野球・県予選 優勝は智辯和歌山

2016年05月15日 18時25分 ニュース

春の近畿高校野球・和歌山県予選は、きょう(5/15)、田辺市の田辺スポーツパーク野球場で三位決定戦と決勝戦が行われ、決勝戦は智辯和歌山が、紀央館を8対2で破って優勝しました。

きょう午後1時から行われた決勝戦では、1回表に4点を先制した智辯和歌山が、その後も小刻みに得点を重ね、紀央館の反撃を2点に抑えて8対2で勝ち、3年連続10回目の優勝を果たしました。

決勝戦の前に行われた3位決定戦の日高中津対有田中央は、4対4で迎えた9回表に1点を追加した有田中央が、5対4で競り勝ちました。

智辯和歌山、紀央館、有田中央の上位3校は、今月(5月)28日から和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われる春の近畿高校野球大会に、和歌山県代表として出場します。

優勝した智辯和歌山は、3年連続10回目、準優勝の紀央館は、26年ぶり4回目、3位の有田中央は、29年ぶり3回目の出場です。

また、準決勝まで残った智辯和歌山、紀央館、有田中央、日高中津の4校は、7月13日から紀三井寺公園野球場で行われる「第98回全国高校野球選手権和歌山大会」のシード校となります。