大相撲夏場所8日目 県出身力士は全員白星

2016年05月15日 18時25分 ニュース

東京・両国国技館で開かれている大相撲夏場所は、きょう(5/15)、8日目を迎え、取り組みのあった和歌山県出身力士は、3人とも勝って中日を白星で飾りました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は勝って2勝2敗、紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)も勝って2勝2敗、和歌山市出身で三段目の久之虎(ひさのとら)も勝って3勝1敗となりました。

きょう取り組みのなかった御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は、これまでの成績が1勝3敗となっています。