和歌山県経営者協会「アントレプレナー大賞」に山本進三社長(写真付)

2016年05月17日 20時53分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県経営者協会の第78回定時総会が、きょう(17日)午後、和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で開かれ、独創性と市場性を兼ね備えた新しいビジネスを展開した企業を表彰する、昨年度(2015年度)の「アントレプレナー大賞」に、和歌山市の株式会社山本進十郎商店の山本進三(やまもと・しんぞう)社長が選ばれ、表彰されました。

竹田会長(左)からアントレプレナー大賞を授与された山本進三社長(右)(5月17日・ダイワロイネットホテル和歌山)

竹田会長(左)からアントレプレナー大賞を授与された山本進三社長(右)(5月17日・ダイワロイネットホテル和歌山)

山本進十郎商店は、1922年(大正11年)創業の老舗の材木商で、プレカット加工やレジャー事業、訪問看護事業、飲料水事業などを展開しているほか、山本社長も青年会議所やロータリークラブで理事長や会長を務めるなどの貢献が、高く評価され、表彰式で県・経営者協会の竹田純久(たけだ・よしひさ)会長から、山本社長に賞金30万円の目録とトロフィーを授与されました。

竹田会長と能登取締役(右)

竹田会長と能登取締役(右)

一方、地域経済の発展に努力する女性経営者を讃える「キラリ!輝く女性ビジネス大賞」には、和歌山市を拠点に全国の研究・教育機関に技術系創業育成プログラムを提供している、株式会社カピオンの能登左知(のと・さち)取締役が選ばれました。

きょうの定時総会では役員人事などが審議され、新たに設けた相談役に、副会長を退任した、東洋ライス株式会社の雜賀慶二(さいか・けいじ)社長が承認されたほか、任期満了となる竹田会長の再任も承認されました。