大相撲夏場所10日目 県出身力士2人とも勝ち

2016年05月17日 19時53分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館で開かれている大相撲夏場所は、きょう(5/17)、10日目を迎え、取り組みのあった2人の和歌山県出身力士は、ともに勝って白星を重ねました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は勝って3勝2敗、紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)も勝って3勝2敗となり、2人とも勝ち越しまであと1勝となっています。

一方、きょう取り組みのなかった和歌山市出身で三段目の久之虎(ひさのとら)は4勝1敗、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は1勝4敗となっています。