「大京都展」前に舞妓が和歌山市役所と和歌山放送を訪問(写真付)

2016年05月17日 20時51分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山市の近鉄百貨店和歌山店であす(18日)から開かれる「大京都展」を前に、京都の舞妓(まいこ)が和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を訪問し、PRしました。

尾花市長(左)に土産を手渡す美恵奈さん(右)(5月17日・和歌山市役所)

尾花市長(左)に土産を手渡す美恵奈さん(右)(5月17日・和歌山市役所)

これは、あすから近鉄百貨店和歌山店の5階催事場とその周辺で開かれる「第6回大京都展」をPRするもので、京都・宮川町(みやがわちょう)の舞妓・美恵菜(みえな)さんと、京都名店会の鮒子田昭司(ふしだ・しょうじ)副会長らが、和歌山市役所・市長室の尾花市長を訪ねました。

「吉宗くん」との記念撮影

「吉宗くん」との記念撮影

尾花市長は「大京都展も6年目を迎え、楽しみにしている方も多いです。ことし(2016年)は徳川吉宗の将軍就任から300年なので、京都の皆さんにも和歌山をアピールしたい」と歓迎のあいさつをしました。

季節に合わせたあやめの花のかんざしと、紀州をイメージした手毬(てまり)の柄の帯を身につけた美恵菜さんは「京都の美味しいものや工芸品など、素敵な物がたくさん集まっています。私も京舞(きょうまい)を踊るので、ぜひ見てほしいです」と話していました。

美恵奈さんらは、市役所訪問に先立ち、きょう午後2時すぎ、和歌山放送に訪れ、生放送であすからの大京都展をPRしました。

「第6回大京都展」は、食品や工芸品などあわせて53の京都の名店が出店するほか、美恵菜さんらが京舞を披露する予定で、あすから今月(5月)24日まで、和歌山市友田町(ともだちょう)の近鉄百貨店和歌山店・5階催事場で開かれます。

開催時間は午前10時から午後7時までで、最終日は午後4時までとなっています。