競泳「トビウオジャパン」秋葉山でリオ五輪強化合宿

2016年05月19日 19時21分 スポーツ, ニュース, 社会

リオデジャネイロオリンピックに出場する競泳日本代表「トビウオジャパン」が、来月(6月)6日から12日まで、和歌山市の秋葉山公園(あきばさんこうえん)県民水泳場で強化合宿を行います。

去年(2015年)秋葉山プールで行われた「紀の国わかやま国体」や「紀の国わかやま大会」の競技の運営が日本水泳連盟に高く評価され、今回のオリンピック強化合宿が実現しました。

合宿には、いずれも2012年のロンドンオリンピック銀メダリスト・松田丈志(まつだ・たけし)選手、入江陵介(いりえ・りょうすけ)選手、鈴木聡美(すずき・さとみ)選手、それにローマ世界選手権金メダリストの古賀淳也(こが・じゅんや)選手ら9人と、コーチ・スタッフ7人のあわせて16人が参加する予定です。

なおトビウオジャパンの選手らは、来月11日と12日に秋葉山プールで開かれる、第70回和歌山県選手権水泳競技大会にも出場する予定です。

仁坂吉伸知事は「国体会場となった秋葉山プールを高く評価して頂いた。県民にも大いに応援して欲しい」と話しています。

県では、来月7日の午後3時半から、秋葉山プールで歓迎セレモニーを開き、この中で県・教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長や、県・水泳連盟会長の尾崎要二(おざき・ようじ)県議会議員らが激励のあいさつを行う予定です。

なお合宿は一般公開日が予定されていて、来月7日、8日、9日、10日の4日間です。詳しくは県・スポーツ課に問い合わせて下さい。