大相撲夏場所12日目 千代雷山が勝ち越し決める

2016年05月19日 18時56分 ニュース

東京・両国国技館で開かれている大相撲夏場所は、きょう(5/19)、12日目を迎え、和歌山県出身力士は、3人の取り組みがありました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は敗れて3勝3敗、紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)は不戦勝で4勝2敗と勝ち越しを決めました。

また、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は敗れて1勝5敗となりました。

一方、きょう取り組みのなかった和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)は、5勝1敗とすでに勝ち越しを決めています。