紀の国写真倶楽部第2回写真展(写真付)

2016年05月20日 18時17分 ニュース, 社会

写真愛好家でつくる紀の国写真倶楽部の第2回写真展が、和歌山市民会館展示室で行われています。

紀の国写真倶楽部の西村隆男代表と、その作品「寒行」

紀の国写真倶楽部の西村隆男代表と、その作品「寒行」

写真展は、単一写真の展覧会ではなく、13人の会員それぞれが独自のテーマで撮影した7枚から10枚の組み写真という形でのユニークな作品展となっています。

全体として、モノクロ写真が多く、また、デジタル全盛の時代にフィルムにこだわって撮影された作品もあります。そして、暮らしや思い、場所、人など、作品を通して、撮影者の真っ直ぐな視点が伝わってくる力作揃いとなっています。

また、写真展では、招待作家として、二科会写真部特別会員の吉成正一(よしなり・しょういち)さんと、県立神島高校写真部の作品も展示されています。

写真展は今月(5月)22日までで、入場は無料です。最終日の午後1時半からは、会場で、吉成さんの講評が行われることになっています。