7選の柏木氏 喜び語る「市民に力もらった」(写真付)

2016年05月23日 02時15分 ニュース

7回目の当選を果たした無所属で現職の柏木征夫(かしわぎ・いくお)氏75歳は、御坊市島の選挙事務所で支持者とともに万歳三唱し、喜びを語りました。

喜びを語る柏木氏

喜びを語る柏木氏

 

柏木氏は、昨夜8時半の選管発表で当選確実となったことを受けて事務所に現れ、駐車場いっぱいに集まった支持者と握手を交わしながら、祝勝会のお立ち台にあがりました。

2人の孫から花束を受け取る柏木氏

2人の孫から花束を受け取る柏木氏

そして、万歳三唱したあと、孫から花束を受け取った柏木氏は、支持者を前に挨拶し、「市民の皆さん1人1人のおかげ。巨大な力の前に、勇気を持って立ち向かってくれたことが、この結果につながった」と感謝の言葉を述べました。

また、柏木氏は、記者の質問に答え、「勝因は、市民1人1人が大きな外圧に負けず、私の味方をしてくれたから。途中で国会議員の選挙のようになったことで、逆に市民の皆さんに力を与えてもらった。私は、国にさからった覚えはないので、今後も、国や和歌山県は、力を貸してくれると思う。安心して子を産み育て、年を重ねることができるまちづくりを進めていきたい」と語りました。

 

支持者と握手する柏木氏

支持者と握手する柏木氏

また、祝勝会では、来賓として出陣式にも出席した、海南市の神出政己(じんで・まさみ)市長が、「戦いは終わった。あすから、また柏木市長を先頭に、一つになって、御坊市を大きく発展させていきましょう」と呼びかけました。