用心棒代要求の暴力団組員2人に中止命令

2016年05月23日 19時08分 ニュース, 事件・事故・裁判

飲食店に用心棒代を要求したとして和歌山東警察署は、きょう(23日)指定暴力団六代目山口組傘下の組長と組員に中止命令を出しました。

警察によりますと、和歌山市に住む、いずれも49歳の組長と組員は、去年(2015年)12月から今年(2016年)4月にかけて、和歌山市にある飲食店に、用心棒代の名目で5回にわたり、あわせておよそ40万円を要求して受け取ったもので、和歌山東警察署は2人に対し、暴対法に基づく中止命令を出しました。