紀陽銀行ATM13年ぶりにデザイン刷新(写真付)

2016年05月26日 01時06分 ニュース

和歌山市に本店がある紀陽銀行は、このほどすべてのATM画面のデザインを刷新し、運用が始まりました。スクリーンショット (1)

紀陽銀行では利用者からの声も踏まえてより使いやすいATMを目指そうと、画面のデザインを、全ての人に向けて「見やすさ」と「わかりやすさ」「使いやすさ」に配慮したユニバーサルデザインに変更しました。

「引き出し」や「残高照会」などのよく使われる機能のボタンを特に大きくするなど、単調だったボタンの大きさに強弱をつけたほか、イラストを加えて、色のバリエーションも増やしました。

紀陽銀行営業企画部の山本順子(やまもと・じゅんこ)さんは「メニューの表示を少なくしたほか、ボタンが浮き出ているような仕様になっていて目的を選んでもらいやすくしました。紀陽銀行の顔でもある新しいATMをぜひ利用してください」とPRしていました。

紀陽銀行ではこれまで、ATMの機能の変更はあったものの、デザインの変更は平成15年以来13年ぶりだということです。