社会を明るくする運動 枝曾丸さん13年連続「大使」に(写真付)

2016年05月31日 19時54分 ニュース

第66回「社会を明るくする運動」和歌山県推進員会の会議がきょう(5/31)、和歌山市で開かれ、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生への理解を深め、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築いていく活動を推進していくことを確認しました。

きょう午後2時から和歌山市屋形町のルミエール華月殿で開かれた総会には、関係者らおよそ50人が出席しました。

第54回から13年連続で「社会を明るくする大使」を務める和歌山市出身の落語家、桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんが、千葉雄一郎(ちば・ゆういちろう)和歌山地検検事正から「社会を明るくする大使」の認定証を授与されました。

「社会を明るくする大使」に認定された桂枝曾丸さん(右から2人目)と、熊部昭慈和歌山保護観察所長(左端)、千葉雄一郎和歌山地検検事正(左から2人目)、岡本勝年和歌山県県民局長(中央)、小西健之和歌山県保護司会連合会会長(右端)=31日、和歌山市のルミエール華月殿で

「社会を明るくする大使」に認定された桂枝曾丸さん(右から2人目)と、熊部昭慈和歌山保護観察所長(左端)、千葉雄一郎和歌山地検検事正(左から2人目)、岡本勝年和歌山県県民局長(中央)、小西健之和歌山県保護司会連合会会長(右端)=31日、和歌山市のルミエール華月殿で

13年連続で「社会を明るくする大使」に認定され、あいさつする桂枝曾丸さん=31日、第66回社会を明るくする運動和歌山県推進委員会で

13年連続で「社会を明るくする大使」に認定され、あいさつする桂枝曾丸さん=31日、第66回社会を明るくする運動和歌山県推進委員会で

枝曾丸さんは「落語では『間(ま)』が大切ですが、最近、お年寄りの中には『孤独の間(ま)』に陥っている方がいるようです。一人でもこうした方を減らすよう、今年も頑張っていきます」と話していました。