今年度の県知事表彰54人と3団体選ばれる(写真付)

2016年05月31日 19時55分 ニュース

 地方自治や医療、教育、産業活動などの分野で和歌山県の公共の福祉に貢献があった人や団体を表彰する今年度の知事表彰がきょう(31日)和歌山市内で行われました。表彰式はきょう(31日)午後和歌山市のアバローム紀の国で行われ54人の個人と3つの団体が仁坂吉伸知事から賞状と記念品が贈られました。このうち地方自治振興の部では、橋本市との合併推進や京奈和道や公共下水道事業に功労のあった旧高野口町の収入役などを務めた岩城守さん73歳、和歌山市長を3期務めた大橋健一さん69歳ら合わせて4人が授賞し代表して岩城さんが仁坂知事から壇上で表彰状と記念品を受け取りました。受賞者には県内の医療充実に貢献した和歌山労災病院院長の南條輝志男さん70歳や、映画を通じてトルコとの国際交流に尽力した神戸市在住の映画監督、田中光敏さん57歳、50年以上コウヤマキの栽培に携わり、生産技術の向上に尽力した橋本市の中谷莊吾さん90歳、長年朗読ボランティアに取り組んだ和歌山市の山本和子さん84歳など専門知識や経験を生かした活動に取り組んだ人も選考され授賞しました。

県知事表彰16531-2 

仁坂知事から表彰を受ける岩城守さん(左)

県知事表彰16531-1

 

地方自治功労で県知事表彰を受ける大橋建一さん(左端)ほかの皆さん。