春の近畿高校野球 智辯和歌山はコールド負け

2016年06月04日 17時17分 スポーツ, ニュース

和歌山市の紀三井寺公園野球場で開かれている春の近畿高校野球大会は、きょう(4日)準決勝2試合が行われ、第2試合で登場した和歌山県1位校の智辯和歌山は、大阪府代表の履正社にコールド負けし、決勝進出はなりませんでした。

智辯和歌山は、1回表、履正社先発・山口の立ち上がりを攻め、1点を先制しましたが、その裏2点を返され逆転を許しました。さらに智辯和歌山は、3回に2点、6回に大量5点を奪われ、反撃も6回の1点にとどまり、結局7回コールド9対2で敗れました。

これに先立って行われた第1試合は、奈良県代表の智辯学園が兵庫県代表の明石商業を6対0で下しました。

この結果、あす(5日)正午から行われる決勝戦は、智辯学園と履正社との対戦となりました。