春季近畿地区高校野球、履正社が奈良の智辯学園を破り3年ぶり2回目の優勝

2016年06月05日 17時33分 スポーツ, ニュース

春の春季近畿地区高校野球大会の決勝戦がきょう(5日)和歌山市の県営紀三井寺公園野球場で行われ
大阪の履正社が奈良の智辯学園を6対0で破り優勝しました。
履正社は3年ぶり2回目の優勝です。履正社が2回に3点を先制しその後も7回と9回に得点を重ね有利に試合を展開し選抜大会を制した奈良の智辯を無得点に抑えて優勝しました。