海南市の女子児童O-157感染

2016年06月13日 19時43分 ニュース

海南市の小学生の女子児童が、腸管出血性大腸菌感染症・O-157に感染していることがわかりました。

和歌山県健康推進課によりますと、今月8日から下痢や腹痛の症状が出て、翌日、医療機関を受診し検査の結果、O-157が検出されました。

女子児童は入院しておらず、症状は回復に向かっているということです。

今年(2016年)に入って、和歌山県内でO157に感染したのは、これで5人となりました。

O-157は、年間を通じて発生する感染症で、県は、生肉は、十分、焼いて火を通すことや、生肉をつかむ箸と食べる時に使う箸を分けることを徹底するよう、県民に呼びかけています。